Q. 新型広告配信ロジックってなに?

A.

アドジェネでは、複数の広告配信事業者の中から配信実績を基に収益性を自動的に取得し、配信順位(ウォーターフォール配信)や、配信比率を最適化しております。


あわせて、DSP事業者によるRTB方式の広告配信おいては、原則として配信中のアドネットワークのなかで一番高い単価をフロアプライスとし、DSP各社に入札リクエストを行っておりました。

しかしながら、昨今、外資系アドネットワークを中心として、広告配信条件に一致する場合のみ、より高単価な広告を配信する事業者が増えております。

この場合、配信条件に一致しない場合は、広告単価が下位のアドネットワークの広告が配信されることとなり、従来のロジックではDSP事業者の広告配信に機会損失が生じる課題がありました。

そこでアドジェネは新型の広告配信ロジックを実装いたしました。


<従来の広告配信ロジック イメージ>

従来ロジック2

            ※一番高いアドネットワーク以上の広告単価でDSP事業者の広告を配信



<新広告配信ロジック イメージ>

新ロジック

本ロジック変更は広告タイプを問わず全てのデバイスにおける広告枠において、1月25日より一斉にデフォルトで適用しております。

DSP事業者の広告配信機会の向上により、みなさまのメディアのさらなる収益性UPをご期待ください。

Q. レポートや設定はどこから確認できるの?

A.

◎レポートについて

レポートは、従来のロジックと新型ロジックで配信された数値が合算で表示されます。(①+②)

 ①従来通りの仕組みで配信された数値:アドネットワークの中で一番高い単価をフロアプライスとして配信された実績
 ②今回の新ロジック適用に伴い配信された数値:上記以外の各アドネットワークとのオークションにより配信された実績


よって、設定したフロアプライスよりも着地のCPMが低く見える場合もございます。
これは、全アドネットワークと公平にオークションした結果の数値となり、
それが結果的には、皆様の収益性の向上を後押しする施策となることを私共も期待しリリースしております。


また、RTBは設定したフロアプライス以上でしか配信したくない、という皆さま、

ご安心ください。

以下設定ページで変更可能です。



◎設定について

以下より設定確認・変更可能です。


「配信設定」

「RTB設定」

「RTB(2nd)を有効にする(推奨)」

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※デフォルトで有効になっております。解除したい場合はチェックボタンを外した上、「更新する」ボタンを押してください。