ドメインブロックを管理画面で設定する

ドメインブロックをご利用の際は、アドジェネのメニューから「ブロック」を選択して開かれる画面でご設定ください。


画面「ブロックルールの一覧」

アドジェネでは「ブロックルール」(どのドメイン名をどの広告枠でブロックするかの設定)を、複数持つことができます。
この画面はブロックルールのリストとなっており、それぞれのルールの「設定編集」「設定確認」の画面に遷移します。

【新規ブロックルール追加】

新しいブロックルールを作成する際は、「ブロックルールの一覧」画面にあるボタン「新規ブロックルール追加」をクリックします。
ブロックルールの名称を任意で入力し、「ブラック」または「ホワイト」を選択して「登録する」をクリックしてください。

※配信したくないドメイン名を指定する場合は「ブラック」、配信したいドメイン名だけを指定する場合は「ホワイト」を選択します。
名称は登録後に変更できますが、ブラック/ホワイトの変更はできません。


画面「ブロックルール 設定編集」

各ブロックルールの編集画面は「① 広告主ドメイン選択」「② 広告主ドメイン入力」「③ 広告枠選択」の3つのタブからなります。
手順としては、「対象となるドメイン名の指定(下記①、②番)」と
「ルールが適用される広告枠の指定(③番)」という2つのステップで ブロックルールの設定が完了します。

① タブ「広告主ドメイン選択」

アドジェネ全体でRTBの入札実績のあるドメイン名と、ブロック対象として登録があるドメイン名が、一覧で表示されます。

リストは検索も可能ですので、リストの中からブロックルールの対象としたいドメイン名を見つけてください。
ボタン「ブラックリスト追加」(ホワイトリストの場合は「ホワイトリスト追加」)をクリックすることで、
ブロックルールの対象に追加できます。
選択済みのドメイン名のブロックを解除する際は
「ブラックリスト削除」または「ホワイトリスト削除」をクリックしてください。
検索フォームのプルダウンメニューで「リスト追加済」を選択すると、
ブロックルールに追加しているドメイン名のみを一覧で表示できます。

② タブ「広告主ドメイン入力」

入札とブロックの実績のリスト(上記①)に存在しないドメイン名も、ブロックルールの対象とすることができます。
指定したいドメイン名を改行区切りで「追加ドメイン」欄に入力し、「追加する」をクリックしてください。
ブロックルールの対象となるドメイン名として、①のリストに追加されます

【ドメイン名設定のご注意】

※リストから選択した場合もドメイン名を入力した場合も、後方一致での指定となります。

例1
ad-generation.jp と指定した場合
www.ad-generation.jp や news.ad-generation.jp もブロックルールの対象となる

例2
www.ad-generation.jp と指定した場合
ad-generation.jp や news.ad-generation.jp はブロックルールの対象とならない

例3
ドメイン名の中でドットで区切られた各要素は完全一致のため
generation.com を指定しても ad-generation.com はブロックルールの対象とならない

※「広告主ドメイン」とは?
アドジェネがDSP事業者から取得した案件の情報に含まれる広告主のドメイン名を指します。
広告から遷移するランディングページやアプリストアのURLを指定することはできません。

※URLの登録はできません
ディレクトリ名やファイル名、「https://」等を含むURLの形式で登録されている文言が
①のリストに表示されていることがありますが、誤って登録された情報です。
これらを含むURLをドメイン名として登録しても、ブロックの対象にはなりません。

③ タブ「広告枠選択」

ブロックルールが適用される広告枠を指定します。

対象としたい広告枠をリストから探し(検索による絞り込みも可能です)、
ボタン「ブラックリスト追加」または「ホワイトリスト追加」をクリックしてください。
「ブラックリスト削除」または「ホワイトリスト削除」をクリックすると、
その広告枠がブロックルールの対象からはずれます。
検索フォームのプルダウンメニューで「リスト追加済」を選択することで、
ブロックルールに追加している広告枠のみを一覧で表示することも可能です。


画面「ブロックルール 設定編集」

この画面では、設定したブロックルールの内容が表示されます。

ブロックルールの名称、方式(ブラック/ホワイト)、広告主のドメイン名リスト、対象となる広告枠リストをご確認ください。
内容の変更は「ブロックルール 設定編集」から行えます。