Q. ネイティブ広告とは?

A.

広告タイプ「ネイティブ」(サイズ:フリー型)では、アプリやサイトにあわせた広告枠を自由にデザインできます。

広告枠のレイアウトが定型でないため、広告要素(パーツ)を組み合わせたレイアウトの設定が必要となります。
アドジェネの管理画面で広告枠を新規に作成する際に、利用するパーツを選択してください。

広告要素(パーツ)
    画像(動画)
    画像(動画)は、形状によって2種類のパーツがあります。
    広告枠で表示させたいパーツについて「利用する」をお選びください。

    2種類どちらも「利用する」で設定することも可能ですが、
    条件に該当する広告案件が少なくなるため、どちらか1種類のご利用をおすすめします。
    テキストのみの広告の場合は、どちらも「利用しない」を選択してください。

  1. メインパーツ
  2. 形状が、横長長方形の画像(静止画および動画)パーツです。
    「画像/動画どちらでも可(推奨)」を選択すると、静止画の画像か動画が表示され、
    最も多くの広告案件の中から選ばれた広告が配信されます。

    UIなどの都合で動画を表示させたくない場合は、「画像のみ利用可」を選択してください。

    動画を含む広告は高い効果を見込めますが「動画のみ利用可」を選ぶと、配信できる広告案件が少なくなる懸念があります。

    メインパーツとして表示される動画の形状は、横16:縦9のサイズとなっています。
    画像は、横5:縦3、または横1.91:縦1の比率が一般的です。
    広告案件によって異なるサイズやアスペクト比のパーツが配信されることをご考慮ください。

    なお、動画をご利用の場合は、Android/iOSアプリで、v2.9.0以上のアドジェネSDKとADGMediaViewの実装が必須となっています。

  3. アイコン画像
  4. 形状が、正方形の画像パーツです。静止画のみで動画が配信されることはありません。
    1辺100px程度の比較的小さい画像が配信されることもあるため、大きいサイズを想定したデザインでの使用はおすすめいたしません。

    テキスト
    テキストのパーツは4種類です。

    配信事業者によっては用意していないパーツがあり、非対応のパーツを「利用する」に設定した広告枠では、その事業者は配信対象外となりますのでご注意下さい。
    必要最小限のパーツのみ「利用する」設定にすることで、最大限の広告案件が配信対象となります。

    また下記の各パーツの文字数は、広告案件や配信事業者によって異なるため、目安としてご覧ください。

  1. タイトル
  2. 広告案件のキャッチコピーとなるテキストです。広告案件によって異なりますが、10〜30文字程度のテキストが配信されます。
    ほぼ全ての事業者の広告案件で用意されているパーツです。

  3. リード文
  4. タイトルを補足する説明文です。広告案件によって異なりますが、30〜90文字程度のテキストが配信されます。
    ほぼ全ての事業者の広告案件で用意されているパーツです。

  5. 広告主
  6. 企業やブランドの名称、ゲームのタイトルなど、広告案件のスポンサー名です。
    数文字〜20文字程度のテキストが配信されます。
    広告案件にこの項目の情報がない場合は、デフォルトのテキスト"Sponsored"が配信されます。
    まれに対応してない事業者があります。

  7. CTAボタン
  8. 「詳しく見る」「インストールする」など広告のクリックを促すボタン(CTAボタン)に表示する、数文字〜10文字程度テキストです。
    広告案件にこの項目の情報がない場合は、デフォルトのテキスト「詳しくはこちら」が配信されます。
    このパーツに対応していない事業者もあります。
    その他
  1. オプトアウトページURL

  2. インフォメーションアイコン(iマーク)のクリックで広告事業者のオプトアウト設定ページに遷移させるため、
    ページのURLがパーツとして配信されます。
    アドネットワーク事業者各社はターゲティング広告の利用を希望しないユーザー向けにオプトアウト設定ページを用意しています。
    (ターゲティング広告以外の広告は、オプトアウト後も配信されます)
    ターゲティング広告の利用をユーザー自身が選択できる安心・安全な環境を提供するために、
    iマークとオプトアウトリンクを必ず設置いただけますようお願いいたします。

デザインの設置
Android/iOSアプリで、アプリ側で広告枠のデザインをする場合は
「Ad Generation(アドジェネ)導入マニュアル」の「ネイティブ広告」をご覧ください。
OS別に実装方法をご説明しています。

アドジェネ管理画面で発行されたタグを用いて広告を表示させる場合(WebサイトやアプリのWebView)は、
アドジェネ側でデザインを作成して設置いたしますので、デザインの指示書(デザインシート)をお送りください。

Q. ネイティブ広告導入まではどのような流れでしょうか?

A.

1.広告枠の作成
広告タイプ「ネイティブ」を選択し、「フリー型」でご登録ください。


2.広告枠の審査・アドネットワークの接続
配信可能なアドネットワーク事業者はコチラの「ネイティブ広告」の欄をご覧ください。
※表示するパーツの組み合わせによっては配信できないアドネットワーク事業者もございます。

3.実装
アプリ(SDK実装)
下記ネイティブ実装に準じて、各パーツの配置をメディア様で行っていただきます。(SDK実装時にデザインも作成)

▼ネイティブ広告 SDK実装マニュアル

iOS SDK

Android SDK

※実装が完了しましたら、使用したパーツをご連絡ください。(配信に向け、アドジェネ側で個別設定が必要になります


WEBサイト(JSタグ実装)
デザインイメージをデザインシートに記載いただき、“adg-info@supership.jp"にご連絡の上、JSタグの実装をお願いいたします。

デザインシートについて

ネイティブ広告 JSタグ実装マニュアル(WEBサイト・アプリ内WEBVIEW面)

デザイン完了後、ご連絡いたします。そのタグをWEBサイトに実装してください。

Q. APCってなんですか?

A.

Ad Parts Collection(APC)とは、アドジェネが独自に提供するネイティブ広告の配信方式です。
従来の方式ではネイティブ広告のデザインに合わせて各アドネットワークのタグを個別にカスタマイズする必要がありましたが、
APCではアドネットワーク同士をサーバー間連携させることで、アドネットワークに対するカスタマイズが一括でできるようになります。


APCによるネイティブ広告を導入したメディアは、初回広告実装時のみデザインカスタマイズを行えば、
以後アドネットワークを追加する際の新たなカスタマイズ作業は不要になります。


アプリ・WEBサイト両プラットフォームに対応しており、現在数社のアドネットワークとAPCとして連携しておりますが、
それに加え、RTB案件も配信されます。(ネイティブに対応したアドネットワークもRTBも順次追加連携中です)

Q. デザインシートでのデザイン依頼

A.

デザインを個別にカスタマイズされたい方は、
下記、デザインシートに記載の上、アドジェネサポートまでご連絡ください。


ネイティブ広告デザインシートのダウンロード ⇒ コチラから

シートの送付先:adg-info@supership.jp(アドジェネサポート宛)

記載いただいたデザインシートを添付の上ご連絡いただけますようお願い申し上げます。